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もうすぐお盆ですね

まだまだ暑いですね~。

自分は実家なので帰省はしませんが今週は奥さんの実家に行く予定です(^^)
やっぱりお墓参りとか自分の今置かれてる環境に感謝することは大切だと思います。


他人にどうこう言える立場ではありませんが、ダメな時はダメって言わないとね。
久しぶりにそんな出来事があったので以下に記します(ちょっと長めです)。


子供たちは夏休みです。
久しぶりの休みに某ハンバーガーチェーン店にてお昼を食べていた時の事。
途中から後ろの席に来た親子連れ()の会話が聞こえてきます。

「なんでお前は馬鹿なの?」
「・・・。」
「何回同じ事言ったら馬鹿が治るの?」
「・・・。」

上記を何度も繰り返し・・・
「どうして馬鹿なのか言ってみろ!!」
「・・・。」
「なぁ。なんで黙ってるの?」
「・・・。」
「なぁ?なんで何も言えないの??」

だんだんと声を荒げる
子供は小学生?中学生かな??
そんな会話が真後ろで何度も繰り返されるうちに、うちの5歳(女子)の表情が曇ってきました。

その後何度も
「黙ってるといつまでも(某施設)行かないよ」
「・・・。」
「なぁ。なんで黙ってるの??」
「・・・。」
「馬鹿だから話せないの??」
聞き取れないほど小さな声
「なんでハッキリ言わないんだ!!」

ついにうちの息子二人も困惑した表情に・・・。

さすがに我慢の限界を超えた自分は立ち上がって
自分「お父さんいい加減にしてもらえませんか?」
「はぁ??」
自分「うちの子供たちも怖がってるんで場所変えてもらっていいですか?(に向かって)僕も早く(某施設)行きたいよね??」
「(大声で)うちの子供に勝手に話しかけんじゃねーよ!!
自分「っていうか(某ハンバーガチェーン)で大声出して何考えてんだ!!うちの子供も他のお客さんも迷惑だから場所変えてやってくれ。馬鹿って何度も言ってるけど、子供は親の鏡じゃないの??」

ここで店員さんがやってきます。
店員「どうされましたか?」
店員の言葉に耳を貸さず「なんだとこのヤロー!!これ息子に以上話しかけると警察呼ぶぞ!!
自分「いいから(某ハンバーガーチェーン)から出て行ってくれ」

自分が座ると更にデカイ声で
「何なんだよまったく。テメーのツラ鏡でよく見てみろ!!
自分は笑いを堪えるのに必死でしたが娘は目に涙をためていました。
自分に聞こえるように「よし!!うちらも(某施設)行こうか!!あっ、でも(関西の夢の国)行くから今日は行かなくていいね!!」(嫌味チックにw)

そしては店を出ていきました。

以上の出来事から以下の考察をします。
(1)登場する父親の育ってきた環境
(2)登場する子供の人権
(3)迷惑料(慰謝料)の発生
(4)迷惑防止条例もしくは暴行罪

(1)について
普通に考えれば残念な父親の一言で済まされるでしょう。
しかしながらその父親も同じような環境で育ってきたのでは?と考えられます。
宿題が遅いとか遅刻が多いとか、その程度のことで追いやるのは逆に普通だと思いますが、公衆の面前で誰にでも聞こえるような声で追いやられている子供の気持ちを考えるととても心が痛むものです。
その様な状況判断ができない父親になってしまったことは育ってきた環境で形成されたものと考えます。
また簡単に出た「警察呼ぶぞ」という台詞の裏には”他力本願で生きてきた”もしくは”自分に非はない”と言っていることに他なりません。

(2)について
公衆の面前で罵倒される子供。他人からの罵倒であれば父親はどう捉えていたでしょう?
例えば自分の子供が故意に他人に迷惑をかけた場合は”家で”思いっ切り叱るでしょう。
過失であれば多少は手加減して”家で”叱るでしょう。
もちろんその場で叱ることも多々ありますが、うちの場合普段から「自分がされて嫌なことは絶対に他人にしない」と言い聞かせています。
公衆の面前で自分の子供を追いやる・・・心身ともに逃げ場のない子供の立場がありませんね。

(3)について
父親の自分に対する捨て台詞「テメーのツラ鏡でよく見てみろ」ですが、容姿について核心を突かなかっただけのことで、今回は笑い流してしまいましたが出るところに出た場合「迷惑料(慰謝料)」の請求対象になるようです。
そしてそのセリフの裏にあるのは「かなりの割合で人を見た目で判断する」ということになります。

(4)について
父親の自分に対するセリフ「なんだとこのヤロー!!」ですが、迷惑防止条例すれすれです(金品の要求がなかったので)。
ただし大声を浴びせたことは暴行罪の適用も視野に入れることができます。


あくまでも主観で以上のように書き連ねましたが、要するに久しぶりに腹が立ちまくり、子供たちの気分まで害した出来事を残したかったのです。


最後になりますがゴミを片付ける時に
自分「すみませんでした!!」
店員「いえいえ大丈夫です。助かります!」

スカッとジャパン的なエンディングなのでした~(*^▽^*)


皆さんも他人を思いやる気持ちを忘れずにね!!
自分がされて嫌なことやっちゃダメですよ~(^^)


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