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2016年も6月ですね

お久しぶりのブログ更新です(;^ω^)

いや、本当に時間の流れは早いもので・・・
もう夏も目の前ですね!!

7月にはベルギービールウィークエンド仙台が開催されます。
7/14~7/18は勾当台公園に集合ですよ(^-^)

ライブの告知解禁も間もなくですが・・・
8月に2本、9月に1本どこかで何かのライブでギターを弾きますのでよろしくお願いしますm(__)m


最近感じたギターの話でもしてみようかな。

ここ数年は演奏内容によってJames Tylerのギターと自作ストラトを使い分けています。

90年初頭にJames Tylerを弾いた時は本当にビックリして今も2005年にオーダーしたものを所有しています。

特にTylerに感じるのはギター全体が本当によく”鳴る”んです。

その分ふくよかな、良い意味で太い音がして、弾いてるとギターとの一体感を感じる・・・
それがJames Tylerの魅力の一つです。

自作のストラトは68年頃のストラトを完全(?)再現を目指して組み立てました。

ネックグリップの追い込み、ピックアップの交換で試行錯誤中ですが(笑)

チューニングの安定性とか音の”速さ”は好みに仕上がっています(*^^)v


そんな中、最近市販のギターでグッと来るギターが本当に少ないなぁと思ってました。

そこで思い出したのが80年代に所有していたValley Arts Custom Pro。

今や貴重な
「キルテッドメイプル1ピースボディ」
「エボニー指板」
「フロイドローズ」
という無駄にサスティンが長い仕様で(笑)

その頃のネックはワーモス製でしたがグリップが絶妙で・・・
良い記憶しかないのでした。

で思い出したのが元Valley ArtsのDon Groshさん。

そう!当時のギター作りを頑なに守っているというDonさん!!

という訳で代理店でもある島村楽器さんでGrosh Guitarを試奏させて頂きました(^-^)

ストラトタイプとテレキャスタイプを弾かせて頂きましたが・・・
これが素晴らしい!!

タイプの違うギターなのに同じように良く”鳴る”!!
木材の選定からネックとボディのマッチングが完璧にコントロールされてるんですね!!

パーツの違いやボディ材の違いもハッキリと分かります!!

昔のTylerの感覚とは違いますが近い感覚というか・・・
Tylerの鳴りと遜色ない感じで安定感抜群!!

今度市販のギターを買うならDon Groshに決まりですね(*^^*)

某〇スタムショップ系のギターより”スッ”と馴染むギターをお探しなら超オススメです!!

ネックは少しばかり太めなので好みは判れるかもですが・・・
アップチャージ無しで何種類かグリップも選べますので(*^-^*)

とは言えオーダーから完成まで8~9か月程度
(オーダーのタイミングによるそうですが)
良く鳴る良いギターをお探しの方はお早めに!!

大好きなJames Tylerの日本製も気になってますが・・・
指板のアールが11っていうのが個人的にはちょっとねぇ( ̄▽ ̄)

という楽器のお話しでした。


それではまた近いうちに~(*´▽`*)



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